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AIで結婚できるのか?そもそもAI婚活って何?政府が打ち出したAIを使った婚活が話題に!

AI婚活とは?!政府が低迷する出生率を改善するため、各市町村の AI婚活導入費に20億円の支援。

日本政府は2021年、少子化対策費用として20億円を計上して、その費用をAI婚活システムの導入を行う自治体に対して、必要経費の3分の2を補助する方針とのこと。

昨年誕生した赤ちゃんは86万5000人弱と、史上最少。

厚生労働省によると、00年に約80万件だった婚姻数は、19年は約60万件となり、減少傾向が続いている。少子化の主な要因として未婚化・晩婚化が指摘。このため、政府は、新婚夫婦の新生活を支援する事業の補助を倍増するなど、婚姻数を増やすための対策を急務としている。果たしてAIで婚姻率は上がるのか?

AI婚活って何?

AI婚活のシステムは、タメニー株式会社「パートトナーエージェント」の婚活事業内容に1つ、「EQアセスメント」の簡易版『成婚コンシェルジュ診断』を使った婚活のことを指す。

様々な問診を行い、AIにて価値観によるお相手マッチングをしてくれる。「想われ度」「想い度」などがわかり、月に1度程度お相手候補が送られてくるよう。※市町村のサービスにより異なる。

今までと違い「価値観」でのマッチングのため、自分の好みと違った人とのマッチングになるため、出会いの種類も変わるよう。

すでに導入済みの都道府県もある!成婚率もアップしている。

埼玉、千葉、愛媛など、導入済みの都道府県もあるとのこと。各自治体によりシステムや料金も変わるそうで、2年間利用で16000円くらいの利用料のところもあるらしい。

愛媛県では、成功率は従来方式の13%から29%にまで上がったとしている。その他、埼玉県では兄弟でAI婚しているところもあるらしい。

様々なところで婚姻率を上げていると報告が相手のあるよう。

AI婚活で少子化は改善できるのか?

従来の婚活は、「条件」による婚活で、自分の好みどうりに「選択」できました。AIでの婚活は「価値観」によるAI分析によるマッチング。婚活を頑張っていたが成果の出ない人には効果的かもしれない。

しかし、今ままで結婚したかったが、婚活ができなかった人たちへの起爆剤になるかは疑問だ。

晩婚化も問題だが、晩婚化の最大の原因は金銭的なところも多いので、結婚したい年代に結婚費を補助するのも少子化対策になるかもしれない。

AI婚活したい人は各行政の導入を待ってみるといいかも・・。

各市町村で随時導入のようなので、試してみたい方は導入を待ってみよう!導入を持っている間に婚期を逃さないよう気をつけよう。